2018.4.13 Fri
3FLIFESTYLE GOODS

垣根を越えて伝統を・・・

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 

今日の1枚はこちら。


 

ひな祭の時につるし雛をご紹介しましたが、今日は男の子バージョン!!

端午の節句のつるし飾りのご紹介です。

 

 

つるし飾りの始まりは、江戸時代。

裕福でない庶民が子供の成長を願い、高価な雛人形の代わりに作ったのが始まりだということは、以前のブログに書きましたが、

それが時代の流れとともに、女の子の成長だけではなく男の子の成長も願うようになったのが、つるし飾りの始まりです。

 

伝統的な文化が、いろんな垣根を越えて広まるのはいいことですよね。

 

 

つるし雛同様、つるし飾りもお人形のひとつひとつに意味があります。


端午の節句らしく、鯉や金太郎、柏餅、ちまきなども描かれていますが、

巻物、打出の小槌、扇子、隠れ蓑など、「繁栄や幸福」を意味する吉祥(きっしょう)文様である宝尽くしの柄のアイテムもたくさん盛り込まれていますよ!

 

 

 

絵てぬぐい(端午の吊るし飾り) 1,000円+税

てぬぐい額(白木)       7,300円+税

濱文様

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濱文様

ハマモンヨウ

横浜伝統の「捺染(なっせん)」で染めた和テイストのテキスタイル雑貨のお店です。熊本初出店。てぬぐいをはじめ、ハンカチ、トートバッグなど、四季折々のデザインを楽しめます。COCOSA熊本店だけで購入できる限定アイテムも多数取り揃えており、グッドデザイン賞受賞商品などデザイン性の高さも魅力です。