2018.2.8 Thu
| FASHION GOODS

花より団子!?

こんにちは。

3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 
今日の1枚はこちらです。

こんな風に、桜を眺めながら茶屋で一息つけたら最高です。

桜餅や三色だんご、パンダのようなおにぎりも美味しそうに描かれていますね。

 
三色だんごは、今でこそ年中いつでも手軽に買えますよね。

でも、もともとはお花見のために作られたお団子だったそうです。

 
では、いつからお花見の時にお団子を食べるようになったのでしょう。

 
そもそも花見団子のきっかけは、あの豊臣秀吉!

慶長3年、京都で『醍醐の花見』を開き、そこで全国各地の美味しいお菓子を取り寄せて来客にふるまったのが、花見の場所で甘いお菓子を食べる習慣の始まりとされています。

 
花見団子の特色として、桜色・白・緑の、組み合わせをよく目にしますよね。

その色にも理由があり、諸説あるようです。

代表的なものとしては、桜色で春、白で冬、緑で夏を表し、「秋がない=飽きない」ことを示す洒落っ気が利いた説や…

 
縁起のいい紅白の色と、邪気を取り除く色である、緑を組み合わせたとする説も。

 
いずれの説が正しいかは謎のままのようですが、花見団子が広まった当初から、色の組み合わせは変わっていないそう。

でも、きっと昔の人の願いや自然を愛でる心が込められているに違いないですね。

 
桜が咲いたらぜひ甘いお菓子を持ってお花見へ!!

 
絵てぬぐい(花見茶屋) 1,000円+税

| FASHION GOODS