2018.3.23 Fri
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江戸の朝は大忙し

こんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 
今日は「豆柴と浮世絵シリーズ」の1枚。

 
元になったデザインは、江戸時代を代表する浮世絵師の一人・歌川広重の作品。

圧倒的知名度を誇るシリーズ「東海道五十三次」の巻頭を飾った

「東海道五十三次之内 日本橋 朝之景」です。

 
そもそも「東海道」とは。

将軍がいる江戸と、天皇がいる京都を結ぶ道で、かつての日本の大動脈。

その道を旅し、製作されたのが「東海道五十三次」です。

ゴッホが模写したことでも有名ですよね。

 
作品に描かれているのは、江戸から京都へ向かう東海道の起点・日本橋の早朝の風景。

参勤交代の大名行列が江戸を出発する様子と、天秤棒を担いだ行商人一行が、仕入れを終えて行商に出かける様子が描かれています。

 
そんな活気あふれる早朝、犬たちも姿を現しはじめていますね。

 
ここまでは広重のオリジナル。

 
 
そこに、濱文様でも大人気の豆柴ちゃんたちが…

 
でーーーーん!!

 
構ってくれと言わんばかりに、可愛い顔してコッチ見てます!!

 
「豆柴と浮世絵シリーズ」は、日本の名画と濱文様らしさがいっぺんに楽しめる1枚。

ぜひ店頭でご覧になってみて下さいね。

 
絵てぬぐい(広重 豆柴と日本橋) 1,200円+税

てぬぐい額(白木)        7,300円+税

 

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