2018.10.6 Sat
FASHION GOODS

お菓子なは・な・し☆

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 

今日の1枚はこちら。

 


 

カボチャの顔も、おばけの顔も、笑顔で楽しそう!

ハロウィンの楽しいワクワク感が詰まった1枚です。

 

 

ハロウィンの日には、思い思いに仮装した子供たちが

「Trick or Treat!(トリックオアトリート)」とお菓子をおねだりに来ますよね。

「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」という意味なのですが、なぜそんな風習が根付いたのでしょうか?

 

 

調べてみると、もともとは9世紀ヨーロッパの習慣が起源になっているようです。

 

この時代のキリスト教では、

11月2日の「死者の日」にクリスチャンが村々を歩き回り、それぞれの家で亡くなった人のために祈り、魂を供養していました。

そのお返しが「ソウル(Soul=魂)ケーキ」というお菓子で、この「ソウルケーキ」を差し出さなければ、霊が成仏できず悪さをすると思われていたのです。

 

 

この宗教的習慣が、国を超え、時代を超えて、子供たちも楽しめる民間行事として広まってきたわけですが…

 

一説によると、いたずらっ子がお菓子をもらうために「トリックオアトリート」と言い始めたのがきっかけとされており、それが子供たちに広まっていったと。

さらにディズニーアニメの中のセリフで使われたことで完全に認知され、世界的に定着したそうです。

 

 


かわいい変装をした子供たちに「トリックオアトリート」と言われたら、

ぜひ「ハッピーハロウィン」と答えお菓子をあげましょう(^^)

もし予測不可能な子供相手に「いたずら」を選んでしまったら…

ちょっと怖い気がします(^_^;)

 

 

絵てぬぐい(わくわくハロウィン) 1,000円+税

てぬぐい額(白木)        7,300円+税

 

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