2018.10.15 Mon
FASHION GOODS

清正公のお手植え銀杏

こんにちは。3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日の1枚はこちら。

 


 

日本三大名城でも名高い、我らが「熊本城」の秋の風景です。

大きな銀杏が綺麗に色づき、秋の深さを感じさせてくれます。

 


 

熊本城は別名『銀杏城』とも呼ばれています。

加藤清正が築城の際に、熊本城内に銀杏の木を多数植えたことが由来となっているようです。

中でも天守閣前にある大きな銀杏の木は有名ですね。

清正公がこの銀杏の木を植えた際に

「この銀杏の木が天守と同じ高さになった時、この城で兵乱がおこるだろう。」

と、つぶやいた言い伝えがあるそうです。

そして、実際に西南戦争で熊本城が戦場になった時、この銀杏の木は天守とほぼ同じ高さになっていたといいます。

その西南戦争の際に、残念ながら銀杏の木は燃えてしまいました。

が、その後、焼け残った脇芽から息を吹き返し、天守の高さには至りませんが、立派な大銀杏へと成長しました。

 

ご存知の通り、2年前の熊本地震で城内の立ち入り規制がかかり、実際に大銀杏を見ることができなくなってしまいましたが、昨年、一昨年と秋には綺麗に色づいているそうです。

今年もきっと綺麗に色づくんでしょうね!

実際に目にするまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、あの綺麗な黄金色に色づいた銀杏の葉と、黒と白の天守閣との素晴らしい色合いで、またいつの日か訪れる人の目を喜ばせてくれるに違いありません。

 

元気な熊本城と大銀杏の姿…

再見できるその日まで、飾って眺めてもらえれば幸いです!

 

◎この絵てぬぐいは熊本店限定商品です。

 

 

絵てぬぐい(熊本城と大銀杏)  1,200円+税

てぬぐい額(白木)       7,300円+税

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