2018.11.26 Mon
FASHION GOODS

穏やかに願う

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3F濱文様(はまもんよう)です。

 

今日の1枚はこちら。

 


 

描かれているのは千両と万両。

 

万両、千両、百両、十両、一両。すべて植物の名前です。

万葉時代の頃からお祝い事に使用されていたとても縁起の良い木で、

どれも秋から冬に赤い実をつけます。

 

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「万両、千両、有り通し(まんりょう、せんりょう、ありどおし)」

 

これは「お金は千両も万両も一年中有り通し、お金に困らない」という意味から

「金運に恵まれますように」との正月の縁起担ぎの言葉です。

ちなみに「有り通し」とは、

一両の別名「アリドオシ(蟻通し)」を縁起物として呼ぶ際に使われる表記だそうです。

 

また、赤い実は幸運のシンボルとされ、物事が「実を結ぶ」縁起物でもあると。

 

 

「縁起物」というには少し大人しいデザインですが、

幸運をもたらしてくれるといわれる千両・万両が、全体に赤い実をならせています。

 

足元にはこれまた縁起の良い招き猫…

 

 


あ…今は休業中みたいです(^_^;)

 

でも、千両・万両パワーだけでも良い年が迎えられそうです!

新たなチャレンジをする方にも良い結果を運んでくれるかもしれませんね。

 

 

絵てぬぐい(寿ぎ) 1,000円+税

てぬぐい額(白木) 7,300円+税

| FASHION GOODS