2019.1.26 Sat
FASHION GOODS

時をかける香りの花

こんにちは。3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日の1枚はこちら。

 


 

ピンクと紫の美しいグラデーションが、曙の空を思い起こさせる幻想的な1枚。

富士山とラベンダーの紫も、霞がかった美しさを演出しています。

 


 

ラベンダーについては、先日のブログで少しご紹介をしました。

今日はラベンダーの香りにまつわる、ちょっと面白いお話のご紹介です!

ラベンダーはその昔、「聖なる花」として人々に崇められる花だったそうです。

そして、はるか昔からラベンダーの花には防虫効果があるとされてきました。

それは古代エジプトでも知られていた情報だったのでしょう。

近年になってツタンカーメン王のお墓を開けたところ…

お墓の中にはツタンカーメン王のミイラと共に、ラベンダーの花があたり一面に敷き詰められていたそうです。

きっと、聖なる花としての意味合いや防虫対策などの理由があったのでしょうが、驚くべきはお墓を開けた際、お墓の中から香ったラベンダーの香り。

な、なんと!3000年以上前にツタンカーメン王と一緒に埋葬されたラベンダーの香りは、長い長い3000年という時を越えて現代でも香ったというのです!

保存状態やラベンダーの種類や量にもよると思いますが、とにかくすごい持続性です(^_^;)

3000年って、ちょっと想像がつきませんが(笑)

スゴい!スゴ過ぎます、ラベンダー!!

 


 

そんな話を知ってか知らずか…

ラベンダー畑からヒョイと顔を出した鹿さん!

その香りは鹿さんをも誘う香りなんでしょうか!?

 

ラベンダーが今にも香ってきそうな1枚です。

是非、飾って楽しんでみませんか?

 

 

絵てぬぐい(春の霞富士)  1,000円+税

マグネット棒        2,100円+税

 

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