2018.4.14 Sat
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屋根より・・・だいぶ高い!?

こんにちは。

 
3Fの濱文様(はまもんよう)です。

 
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 
今日の一枚はこちら。

 
 
晴れ渡った青空を、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

 
『鯉のように、強く立派に育ってほしい』

 
という意味がこめられている鯉のぼりですが、

 
その他のパーツにも意味があるってご存知ですか?

 
鯉のぼりをイメージする時に、連想する5色のヒラヒラ。

 
 
これは『吹き流し』と言って、

 
その歴史は古く、戦国時代まで遡ります。

 
戦が終わった後に

 
“もう災いが来ないように”という願いをこめて

 
魔よけとして幟に飾られていたそうです。

 
5色の色にもそれぞれに意味があり、古代中国の五行説から由来されています。

 
江戸時代には、

 
“幟を上げることで神様に早く気付いてもらえる=早く守ってもらえる”

 
と信じられていたことから、この『吹き流し』を付け、

 
男の子が生まれたら、幟をあげていたそうです。

 
 
折り紙の兜をかぶっているあどけないこの男の子も、

 
きっと立派に成長していくことでしょう!(笑)

 
 
ひとつひとつの意味を知っていくと、

 
ますます日本の伝統や歴史に興味が湧いてきますね!

 
 
絵てぬぐい(空およぐ鯉のぼり) 1,000円+税

てぬぐい額(白木)       7,300円+税

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