2019.1.9 Wed
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鬼のパンツは・・・強いぞ?

こんにちは。3F濱文様(はまもんよう)です。

 

今日の1枚はこちら。

 


 

節分といえば豆まき。豆まきといえば鬼。

豆を投げられ帰っていく鬼の後姿がなんとも哀愁漂っています…。

 

節分の豆まきはもともと中国から伝わってきました。

季節の変わり目には邪気(鬼や魔物)が生じると考えられ、その邪気を払う儀式として

文武天皇が慶雲3年に初めて行ったそうです。

 

立春、立夏、立秋、立冬。

本来、春夏秋冬それぞれが始まる前日のことを「季節を分ける」という意味で

「節分」というそうなのですが、

室町時代頃から、立春は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として重要視され、

豆をまいて邪気払いする行事が庶民に定着したのだとか。

 

古来より日本では穀物には邪気を払う力があるとされていたことや、

「まめ=魔目(鬼の目の意)」、「まめ=魔滅(魔物を滅するの意)」の語呂合わせから

鬼に豆をぶつけ邪気払いをし、無病息災を願うようになったそうです。

 

 

「鬼門(きもん)」という言葉を耳にしたことはありますか?

風水や陰陽道では鬼が出入りする方角は北東とされ、それを「鬼門」といいます。

昔は子(ね)を北とし、十二支を時計回りに配置し方位を把握していましたが、

その配置に基づくと、鬼門は丑と寅の間の方角。

 

丑と寅…牛と虎…頭が牛で下が虎。

これが鬼のイメージを作り、頭には牛のような角を持ち、虎柄のパンツをはいている…

となったそうですよ(^^)

 

鬼のちょっぴり和むエピソードにはだまされず、今年もたくさんの豆で邪気を払いましょう!

こんな悲しげな背中見せられても、伝統は伝統です。容赦なく退治しましょう(笑)

 

 

絵てぬぐい(鬼の散歩) 1,000円+税

てぬぐい額(白木)  7,300円+税

 

 

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