2026年04月15日
COCOSA 2026 SPRING/おかげさまで9周年
COCOSA 2026 SPRING/おかげさまで9周年
わたしたちが大切にしているのは「会話」と「心地よい距離感」。
何気ない会話からクローゼットや金属アレルギーなど
普段の生活やお悩みのヒントを引き出し、
一人ひとりの「らしさ」にまっすぐ寄り添います。
飾らない等身大のあなたが心地よく
「また来たい」と思われる場所を目指しています。
(井出 理香子/cross Jewellia、伊藤 大河/FREAK’S STORE)
Creative Direction:Keitaro Hamakado(@keitaro_hamakado )
Design:apuaroot
Photo:Yoshiko Otsuka(@mason5 )
Movie:Haruki Anami(@harukianami )
Model:井出 理香子(cross Jewellia COCOSA熊本店 店長)
伊藤 大河(FREAK’S STORE 熊本店 ファッションアドバイザー)
interview
■井出 理香子さん(1階 cross Jewellia)
―COCOSAのお客さまにはどんな印象をお持ちですか?
自分の好きなスタイルがはっきりしている方が多い印象です。年齢層は本当に幅広くて、10代から60代以上の方まで来店されます。また、お店が金・銀・グレーを基調としたガレージ感のある内装で入りやすいのもあり、20代前半の男性のお客様も多いんです。記念日のペア購入だけでなく、『飲み会の前にアクセサリーを忘れたから』と駆け込んで買っていかれるようなユニークな方もいらっしゃいますね。
―普段の接客で心がけていることはありますか?
お客様のニーズに合ったものを提案できるよう、とにかく『会話』を大切にしています。このブランドは金属アレルギー対応のアクセサリーを扱っているため、デザインの好みだけでなく、そうした体質についてもしっかり把握する必要があります。細かな好みを会話から絞っていき、お客様に合うアイテムをいくつかピックアップして提案するようにしています。
―「わたし、等身大」のテーマで、お客さまの“らしさ”を感じる瞬間はありますか?
金属アレルギーなども含めて、その人の『らしさ』だと思っています。素材や風合いでデザインの印象も変わるので、色々な方にアクセサリーを楽しんでいただけるよう、好みに合った提案を心がけています。また、ドラマで女優さんがつけていたリングなど、トレンドはお客様との会話から学ぶことも多く、教えていただいた情報を別のお客様へのご提案(アウトプット)に活かしています。
―今後の目標を教えてください。
『熊本でアクセサリーを買うならここだね』と言っていただけるようなお店にしていきたいです。アクセサリーには流行りがあるので、知識やファッションへの取り入れ方をより一層学び、お客様に『また来たい』と思ってもらえるような接客を目指していきます。
■ 伊藤 大河さん(1階 FREAK’S STORE)
―COCOSAのお客さまにはどんな印象をお持ちですか?
入口がオープンで、フラットな価格帯なので敷居が高くなく、皆さまリラックスして来店されている印象です。同世代の大学生など若い方が多いですが、30代のカップルの方もいらっしゃいます。最近では就職を控えた一つ下の世代のお客様から、お洋服に関係ない新生活のお悩み相談を受けることもあり、そんな関係性が築けるのが個人的には嬉しいですね。
―普段の接客で心がけていることはありますか?
お買い物の時間を心地よく過ごしていただけるよう、細やかな気遣いやお声がけのタイミングを意識しています。例えば、イヤホンをされている方にはご挨拶だけに留めたり、カップルやお友達同士で会話が盛り上がっている時には介入しないなどですね。ずっとお客様を見るのではなく、服を畳みながら様子を伺い、『また来たい』と思っていただけるような自然な距離感を心がけています。
―「わたし、等身大」のテーマで、お客さまの“らしさ”を感じる瞬間はありますか?
まずは音楽やピクニックの話など、服以外の雑談も交えて早く打ち解けられるようにしています。会話の中から、手持ちのワードローブの傾向やご予定などの来店目的をお伺いし、その上で『これならお客様に似合うんじゃないか』という、その人らしさにフィットするアイテムを組み立ててご提案しています。
―今後の目標を教えてください。
まずは副店長、そしてCLA(カテゴリーリーダー)という社内制度でリーダーになることを目指しています。将来は大型店のカテゴリーリーダーになるのが目標です。アパレルは地域によって文化が違うので、様々な地域を知ることで提案の質や知識を深め、自身の成長に繋げていきたいと考えています。
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