2026年06月17日
COCOSA 2026 SUMMER/日々、学び。
COCOSA 2026 SUMMER/日々、学び。
お客さまとの会話。
仲間たちとのコミュニケーション。
わたしたちはここで、たくさんの学びを得ています。
明日もお客さまに喜んでいただける提案をするために。
この場所が昨日より、心地よい場所であるように。
(中嶋 拓也/AVIREX、土山 織羽/ABCマート)
※「土」は「土」+「、」が正しい表記となります。
Creative Direction:Keitaro Hamakado(@keitaro_hamakado )
Design:apuaroot
Photo:Yoshiko Otsuka(@mason5 )
Movie:Haruki Anami(@harukianami )
Model:中嶋 拓也(AVIREX 熊本店)土山 織羽(ABCマート COCOSA店)
interview
■中嶋 拓也さん(2階 AVIREX)
―COCOSAのお客さまにはどんな印象をお持ちですか?
年齢層が広く、最近はより若い層も増えて年齢幅がぐっと広がった印象です。元々はミリタリーのイメージが強いブランドですが、最近はヒップホップアーティストや格闘家の方が着ていることもあり、老若男女問わず、様々なジャンルで着られるオールマイティなブランドになっています。熊本の10代で体のラインを見せたい方から、アメカジ好きでデニムのセットアップを求める方まで、本当に多様なスタイルの方が来店されます。
―普段の接客で心がけていることはありますか?
「知は力」という言葉を大事にしています。お客様のライフスタイルを聞いて、それに沿って私が良いと思うものをしっかりお勧めしています。元々知らないことがあるのが嫌な性格なので、お客様の趣味や好きな系統など様々な話を聞いて知識を得るようにしており、知っているものを引き出しから出して伝えることが、自分の知識として力になると考えています。
―「わたし、等身大」のテーマで、お客さまの“らしさ”とどう向き合うか、心がけていることはありますか?
お客様のライフスタイルや趣味、好きな系統などを「知る」ところから大切にしています。お客様のことを知ればその人らしさが出てくるので、知ることでその「らしさ」をより強くできるアイテムをご紹介できると思っています。まずは相手を知ることが、その人のらしさと向き合うために一番重要だと考えています。
―今後の目標を教えてください。
会いに来てくれる、「愛されるスタッフ」になることです。わたし自身を好きになってくれたら、それがブランド自身を好きになってくれることにつながると信じています。わたしに色々聞きに来てくださるリピーターさんも多く、中には休みの日にわざわざ連絡をくれる方もいるので、もっとたくさん学ぶことで目標に近づいていきたいです。
■ 土山 織羽さん(2階 ABCマート)
―COCOSAのお客さまにはどんな印象をお持ちですか?
あたたかい人が多く、会話が弾み、趣味ややりたいことなど身近な話題でお話しできるのが楽しいです。年齢層は幅広く、リピーターの方も多いので、「また来たよ」といった会話ができるのが良いところだと感じています。また、ファッションの軸を持っている方が多く、「こういう服が好きだけどどんな靴がいいか」「旅行に行くから歩きやすい靴がいい」など、目的に応じて具体的なご相談をされるお客様もたくさんいらっしゃいます。
―普段の接客で心がけていることはありますか?
「来てよかった、また来たい」と思っていただけるような接客を一番大事にしています。購入の有無にかかわらず、常に笑顔でお迎えし、最後まで気持ちよくお見送りすることを意識しています。また、じっくり選びたいお客様には一緒に時間をかけて、すぐ決めたいお客様にはスムーズにご案内するなど、お客様に合わせて接客時間も調整するようにしています。
―「わたし、等身大」のテーマで、お客さまの“らしさ”とどう向き合うか、心がけていることはありますか?
お客様が欲しいものを見つけ出すために、身につけているファッションアイテムや好きな色、自分用か贈り物かなどを伺い、その方のイメージを想像しながらご提案しています。お客様のニーズや気持ちを考えながら行動し、「こういうところがもっと良い」といただいたアドバイスをもとに、さらに提案を重ねるようにしています。また、実際にお客様から「この靴歩きやすかったよ」と教えていただいた活きた情報を、他のお客様へのご提案に活かすようにもしています。
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